1.ご来店

最新不動産情報公開提示(オープンシステム)

いつでもお気軽に立ち寄りください。わかりやすく写真付展示パネルで多数の物件情報をご覧になれます。

安心な取引をお約束します。

資金計画やその他、不動産に関するご相談にお応えします。

豊富な最新不動産情報

自社情報の他、周南地区200社の提携業者の協力により、幅広い情報を提供します。

ベスト会員の特典

最新不動産情報サポートシステム

  • 毎月不動産情報誌を無料にてご自宅に郵送します。
  • ご希望に該当する物件情報がございましたら。いち早く一般の方に先駆けてご提供します。
  • 情報宅急便でリアルタイムな情報をポストまでお届けします。
  • ご希望の方は、メール・FAXでお届けします。

2.ご希望条件の整理・物件情報の収集

毎月の不動産情報誌及び当社がリアルタイムにお届けする情報宅急便カードをご覧ください。

希望地域の相場、希望の購入価格、あるいは購入希望金額からの地域選定及び敷地面積の希望などさまざまな希望条件を整理してください。


価格・間取り所在地・用戸地域・交通・全面道路・ガス・排水・・・etc

をチェックしてください。


希望地域の相場など、ある程度物件情報情報に慣れ親しんだら、自分達が購入したいと考えている希望条件に優先順位を付けてください。地域にこだわった探し方をするのか、広さを優先するのか、支払い可能な予算の中で、望んでいるベストな物件を選ぶために、ある程度情報を選別して集めてください。

※中古住宅の場合、売主様が入居中の物件については事前に予約が必要です。

3.現地ご見学

上手な現地見学のコツは曜日や時間、天候など変えて、2回以上足を運んで以下の項目をチェックしてください。


a.交通  b.環境  c.境界・道路  d.地形・地盤  e.外観

f.内部の設備状況 g.駐車場設備 h.日当たり・風通し

4.資金計画

資金を借りる際には、本人の条件と取得する物件の条件の2つ側面から審査されますが、購入計画にはまず4つの基本があります。

  • ①できれば頭金は購入価格の2割程度用意する
  • 金融機関の多くが担保率を購入価格の8割程度を目安にしているためです。但し 社内融資・共済など担保を
  • 取らない場合は気にする必要はありません。 最近は100%融資もありますので、お気軽にご相談ください。

  • ②諸費用も用意する
  • 物件の購入代金の他に税金・各種保険・保証料・仲介料などが必要になります。
  • 一般的には土地だけなら5~8%、中古住宅ならあ5~10%程度が目安になります。

  • ③年間返済額は値入の30%に抑えよう
  • 「いくらまで借りれるか」ではなく「いくらまでだったら無理なく返済できるか」
  • 基本において計画を立ててください。

・住宅ローン金利と借入限度額(住宅ローン金利2%の場合)
返済比率 年収(年間返済限度額) 借入限度額
25% 300(75)1700
400(100)2270
30% 500(150)3318
600(180)4050

単位:万円 一万円未満切り捨て


頭金をプラスした金額が購入可能価格になります。

頭金+ローンの借入可能額=購入可能額

  • ④金利を低いものを優先する
  • 不動産融資は、借入額が大きく返済期間も長期に渡るので、金利の差が月々の返済額に大幅な違いをもたらします。
  • 又、物件によって融資の種類が決まりますので、その物件にあった融資の中から金利の低いものを選んで下さい。

  • ・民間融資(銀行ローン)
  • 各金融機関により、金利や保証料、火災保険等、条件が違います。融資を受ける人の審査があり、勤務先や年収、
  • 勤続年数、さらに過去のローン返済の状況等の審査が行われます。併せて物件についても審査され、融資できるか
  • どうかが決まります。公庫と違い生命保険の加入が条件となり、保険料はかかりません。
  • 又、融資の申し込みをして、資金のお受け取りまでがスムーズです。

5.物件購入お申し込み

物件を実際に見て購入を決めたら、購入の意思表示として、「購入申込み依頼書」に署名・捺印して、仲介担当者に提出し、売主と契約日、手付金の額、引渡し条件等の交渉を進めて頂きます。


6.重要事項の説明

契約する前に当社の「宅建主任者」が説明します。基本的には「対象物件に関する事項」と「取引条件に関する事項」の2つに大別できますが、かなり多岐に渡る内容で聞き慣れない専門用語が多いので、じっくり聞いてチェックしてください。疑問があれば遠慮せず質問して、問題点をきちんと解決しておいて下さい。


7.売買契約締結(手付金支払い)

契約書にはよく目を通して納得した上で、署名して下さい。そして手付金(購入金額の5%~10%)を売主に支払います。

契約は普通、手付金の払込みをもって成立します。もし、契約から物件引渡しまでの期間が長い場合には、中間金を支払うケースもあります。次の内容をチェックして下さい。

  • ①物件の内容
  • ②代金とその支払い方法及び支払い時期
  • ③移転登記申請の時期
  • ④物件引渡し時期
  • ⑤契約の解除・違約金に関する事項
  • ⑥ローン特約事項
  • ⑦天災等による危険危惧

※⑥のローン特約事項とは「万一、ローン契約が成立しない場合は手付金が戻る」旨の一項です。
通常のケースでは契約の時点でローンが100%成立する確証はありません。


8.9.融資お申し込み・融資承認

契約が終了次第、融資の申込みを行ってください

申込みから承認がおりるまでの期間は借り入れる融資の種類によって違います。

「銀行ローン」なら2~4週間でOKです。

承認がおりたら最終決済の日程を決めます。


物件見学から入金までの一般的なスケジュール


10.残金支払い・登記移転

自己資金と融資されたお金を売主に支払い登記します。

この時に諸費用(土地だけなら5~8%、中古住宅なら8~10%)を支払います。

  • 諸費用の内訳

  • ①税金・登記費用
  • 登録免許税・不動産取得税・印紙税・登記手数料
  • 抵当権設定登記費用

  • ②融資を借りるための費用
  • ローン保証料・生命保険料・火災保険料・ローン手数料

  • ③仲介手数料
  • 物件価格の3% +6万円が簡易方法です。

当社では前もって諸費用計算を一覧にまとめ、お客様にお届けします。


11.物件引渡し

すべての手続きが終了し、物件を売主より引き渡してもらいます。